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BAD COMPANY/FAME AND FORTUNE 86年作 再編成第1弾 BAD COMPANY/FAME AND FORTUNE 86年作 再編成第1弾
BAD COMPANY/FAME AND FORTUNE 86年作 再編成第1弾 BAD COMPANY/FAME AND FORTUNE 86年作 再編成第1弾
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BAD COMPANY/FAME AND FORTUNE 86年作 再編成第1弾

製造元:ATLANTIC
品番 7 81684-2
USA盤 全10曲

バッド・カンパニー 『フェイム・アンド・フォーチューン』

ポール・ロジャースの脱退後、事実上解散状態にあったバッド・カンパニー、なんと新ヴォーカリストにテッド・ニュージェント・バンドに参加していたブライアン・ハウを迎え、再編成で復活します。

86年作のこの第一弾、プロデューサーはキース・オルセン、そしてフォリナーのミック・ジョーンズが担当、ブライアン・ハウのルー・グラムばりの声も手伝い、まさにフォリナー路線が敷かれたキャッチ―なハード・ロック大会が展開される事になりました。

サイモン・カーク、ミック・ラルフスとオリジナル・メンバーの名前ももちろん並んでいます。

ベースのボズ・バレルの名前もクレジットされていますが、レコーディング時には脱退していたようで、スティーヴ・プライスなる人物がプレイしているそうです。

ミック・ジョーンズが作曲に加わったナンバーはいかにもフォリナーっぽいのですが、ゲスト参加しているキーボードのグレッグ・デチャートの貢献がかなり大きいのではと思われます。

この人は一時期ユーライア・ヒープに在籍していたキーボーディストで、ソング・ライティング・センスもキラキラ感の実に強いセンスの持ち主であるため、80年代ポップ・メタル色でこのアルバムに染め上げている感があります。

スマッシュ・ヒットしたシングル、「THIS LOVE」も印象的なのですが、実はその他にもきらびやかなメロディが多く含まれています。

アルバム・タイトル・チューンのみ従来のバドカン節が炸裂していますが、彼等は以降本作の路線を踏襲、アメリカで着実に人気を上げていく事になります。


1987年度リリース盤

盤面には微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケット(二つ折りタイプ)は、比較的美品と思われます。
商品コード : 15967A
価格 : 4,200円(税込)
ポイント : 42
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