2019年 12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > EUROPIAN > ジャーマン・メタル > DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤

DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤
DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤 DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤
拡大画像

DESTRUCTION/LIVE WITHOUT SENSE デストラクション 国内盤

製造元:TEICHIKU RECORDS
品番 25DN-89
国内盤 全11曲

デストラクション 『ライヴ・ウィズアウト・センス』

ジャーマン・スラッシュを世界的に認知させながら、更なる進化を遂げようとしていたデストラクションの言わば過渡期的な時代のライヴ盤です。

バンドはツイン・リード体制となり、直線的なスラッシュに華麗かつテクニカルな構成を加えていた時期で、初期のストレートなリフを主体とする個性が徐々に失われつつあった事から、リーダー兼ヴォーカリスト、ベーシストのマルセル・シュミーア が一時的に脱退をする以前のライヴとなっています。

セットリストは初期3部作からのナンバーにより、彼等の80年代のベストとも言える内容となり、4人体制となってから初の曲となった「MAD BUTCHER」のハイ・スピード、テクニカルな展開では、観客と一体となった盛り上がりを見せ、これぞスラッシュと言うべきヒートぶりを極めています。

ザクザクしたリフとメロディアスなソロが、この時期のデストラクションの個性かつ強みになっていますが、ドラムのバタバタ感と軽さが気になりますが、これはミックスのせいなのかもしれません。

重量感よりも鋭さと疾走感を強調し、デスヴォイスとハイトーン・シャウトの中間とでも言えそうなヴォーカルのカッコ良さを押し出した故のミックスだと思いますが、これがスラッシュ特有のヒリヒリした痛みをパッケージする事に成功していると思います。

この中毒性を持った痛みを求めるなら、本作は最適の80年代スラッシュの好盤ではないでしょうか。


1989年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 15207A
定価 : 2,575
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません