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JAPAN/GENTLEMEN TAKE POLAROIDS ジャパン 孤独な影 リマスター盤 JAPAN/GENTLEMEN TAKE POLAROIDS ジャパン 孤独な影 リマスター盤
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JAPAN/GENTLEMEN TAKE POLAROIDS ジャパン 孤独な影 リマスター盤

製造元:EMI
品番 0946 3 63057 2 1
EU盤 全11曲 (ボーナス・トラック3曲含む)
デジタル・リマスター盤

ジャパン/ジェントルメン・テイク・ポラロイズ 邦題 『孤独な影』

オリジナルは80年作、ジャパンの通産4作目となったアルバムです。

ロックがまだまだ刺激的であった70年代後半、突然変異の様に現れ、僅か3年という短期間を駆け抜けていった彼等の音楽的進化を未だ感動的に伝える傑作となっています。

ファンクとハード・ロック、パンクとダンス・ミュージックを、今考えればミクスチャーとも思える形でグラマラスに体現してきた結果、彼等が到達したのはロキシー・ミュージック、デヴィッド・ボウイに続欧州的耽美主義であったのだと思います。

ここ日本では熱狂的な女性ファンに支えながらシーンの寵児的な扱いを受けていましたが、本国ではセールス的には今一つ、当時のレコード会社から契約を切られた末、新進レーベル、VIRGINに移籍、急かされる様に制作した本作ではありますが、これまで一貫性のあまり感じられなかった音楽性が一気にまとまりを見せています。

物憂いヴォーカルといかにも英国的なシンセ、絡みつく変態的リズム隊がこれまでになく整合感を見せる事に成功しています。

坂本龍一の参加も話題となり、スマッシュ・ヒットに繋がっています。

はっきりしない様なメロディも強力なスルメイカ的な味わいを持ち、その中毒性は40年近く経った今も新鮮度を保っているのは本当に奇跡的です。

「Ain't That Pecuilar」は、マーヴィン・ゲイのカヴァーとなり、テクノ・ファンクとでも言うべき独自のスタイルの象徴ともなっているので必聴です。


2003年度リリース盤

盤面には、微弱なスレ、キズが多少目立ちますが、
再生には全く問題ありません。
ジャケット上下に一ヶ所ずつ、ケースのツメ痕が薄く付いています。
商品コード : 14782
価格 : 1,200円(税込)
ポイント : 12
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