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DAVID BOWIE/SCARY MONSTERS 80年作 スケアリー・モンスターズ 国内盤 DAVID BOWIE/SCARY MONSTERS 80年作 スケアリー・モンスターズ 国内盤 DAVID BOWIE/SCARY MONSTERS 80年作 スケアリー・モンスターズ 国内盤
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DAVID BOWIE/SCARY MONSTERS 80年作 スケアリー・モンスターズ 国内盤

製造元:東芝EMI
品番 TOCP-8877
国内盤 全14曲 (ボーナス・トラック4曲含む)
SOUND+VISIONシリーズ

デヴィッド・ボウイ 『スケアリー・モンスターズ』

オリジナルは80年作、デヴィッド・ボウイが初期の耽美性を年齢相応に取り込んだ傑作で、見事時代とピッタリのマッチングを見せた1枚です。

グラム・スターとしての地位を確立度、アメリカへの接近、そしてヨーロッパへと向かっていった彼の好奇心は、ここへ来て再びブリティッシュへと戻ってきた感があります。

そうは言っても、アルバム冒頭、いきなり日本語ナレーションで始まる本作、独特のいかがわしさはあるものの、曲が進むにつれ当時のニュー・ウェイヴ、あるいは以降のニュー・ロマンティックをすでに完全に消化した様なサウンドで溢れています。

「Fashion」ではダンス・フロアのど真ん中に立ち、「Ashes To Ashes」ではトム少佐がジャンキーであった事を告白し、「Teenage Wildlife」ではあの「Heroes」を思わせるメロディでロバート・フリップを従え十代の喧騒を冷静に歌ってみせるボウイは、確かに過去のカルト・ヒーローから大きくシーン、そしてファンの元へ歩み寄ってきた感はあります。

当時の彼は、日本の某酒造メーカーのCMに登場し、美しい姿でお茶の間を釘付けにしていた時期でもあります。
(本作のボーナス・トラック、「Crystal Japan」はそのCM曲とした使用されたインスト・ナンバーです。)

次作の「LET'S DANCE」で、ボウイは完全なポップ・スターへと転身するわけですが、本作はその過渡期とも言える作品ながら、彼の初期の妖しさが堪能できる1枚でもあると思います。


1996年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 14762A
定価 : 2,000
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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