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HANOI ROCKS/白夜のバイオレンス+オリエンタル・ビート ハノイ・ロックス 国内盤 HANOI ROCKS/白夜のバイオレンス+オリエンタル・ビート ハノイ・ロックス 国内盤
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HANOI ROCKS/白夜のバイオレンス+オリエンタル・ビート ハノイ・ロックス 国内盤

製造元:日本フォノグラム
品番 33PD-365
国内盤 全21曲 

ハノイ・ロックス 『白夜のバイオレンス+オリエンタル・ビート』

日本独自企画となった、MERCURYのCD ROCK COLLECTORSシリーズの一環としてリリースされた、ハノイ・ロックスのオリジナル・アルバム2枚をカップリングしたコンピレーション盤です。

81年作、ハノイ・ロックスのデビュー作となった「HANOI ROCKS 白夜のバイオレンス」は、特に日本では衝撃的な1枚でした。

フィンランドという未知の国から突如として現れた彼等は、あまりにも妖しく美しかったからです。

当時は北欧メタルという概念はもちろん皆無、エアロスミスはシーンに埋もれ、同期と言えるモトリー・クルーがLAにメタルの産声を上げようとしていた時代です。

ニューヨーク・ドールズと比較されるのはもう少し後の事で、彼等の派手なヴィジュアルがHR/HM界においても80年代のキラキラした時代の幕開けを予感させたのでした。

そんな背景もあり、彼等のサウンドも正当評価が遅れてしまったのは致し方無いと言えるでしょう。

彼等のキャリアの中でも、最もパンキッシュと言えるアルバムですが、その実メロディはかなりポップなものが目立つのも事実です。

82年作、セカンド・アルバムとなった「オリエンタル・ビート」は、バッドボーイズ、グラム・メタルへの布石となった1枚です。

ルーズでワイルドなロック・バンドと見るのが筋なのでしょうが、ニュー・ウェイブ的センスやパンク・バンドのシンプルなパワー・ポップ的メロディは、この時期比類すべき存在がいなかったと思います。

エアロスミスや以降のモトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズと比較される事が多くなっていますが、本作を聴く限り、ビートに自覚的なバンド・サウンドと、疾走感と哀愁感が漂うメロディは突然変異的なロックの妖しさがプンプンしています。

グラム・メタルの開祖として、80年代のメタルの進化の中の重要バンドとして伝説にはなっていますが、もっと生々しいロック・バンドで、チープでスウィートな存在であった事が良い意味で語られるべきだとは思います。

そのあまりにもインパクトのあった外見が、多くの誤解を生んでしまったという事なのでしょうか。


1987年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケット、ケースは、比較的美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞(英語のみ)掲載されています。
商品コード : 13484
定価 : 3,300
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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