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HANOI ROCKS/SELF DESTRUCTION BLUES ハノイ・ロックス 国内盤 HANOI ROCKS/SELF DESTRUCTION BLUES ハノイ・ロックス 国内盤 HANOI ROCKS/SELF DESTRUCTION BLUES ハノイ・ロックス 国内盤
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HANOI ROCKS/SELF DESTRUCTION BLUES ハノイ・ロックス 国内盤

製造元:日本フォノグラム
品番 23PD-107
国内盤 全12曲 

ハノイ・ロックス 『セルフ・ディストラクション・ブルース』

オリジナルは82年作、ハノイ・ロックスのサード・アルバムとして紹介された1枚ですが、実質的にはシングル曲両面を集めたコンピレーション盤です。

日本では人気絶頂期と言える時期で、すんなりとニュー・アルバムの様に受け入れられていた気がしますが、4年間にも満たなかった短い第1期がいかに濃密な創作意欲で固めれらていたか象徴する様な1枚となっています。

彼等の魅力は、それまでのロックイズムを塗り替える様なグラマラスなヴィジュアルと、その見かけにはそぐわないとも思えるポップでパンキッシュな音楽性にあったと思います。

良く言われる様にニューヨーク・ドールズとエアロスミスの遺伝子を確実に引き継いでいるとは思いますが、見た目の妖しさ、美しさ、しなやかさは、明らかに前者とは異質の輝きを持っていたと思います。

それが北欧特有のものかわかりませんが、アメリカで登場した彼等以降のモトリー・クルー、ポイズン、ガンズといったバンドがヴィジュアルに沿った音楽性、進化を遂げてきたのに対し、ハノイの場合は少し違っていたと思います。

ルーズなバッドボーイズ・ロックでありながら、ケバケバしい衣装とルックス、パンクとハード・ロックの中道を行きながら、マイケル・モンローが振り乱す金髪はあまりにも美しすぎたと思えます。

そのアンバランスなスタンスが、彼等特有のどこか可愛いポップ・センスを生んでいたのではないでしょうか。

更に言えば、音楽的リーダーであったアンディ・マッコイは、自分達のそんな魅力を良く知り尽くしていたはずで、元々器用なソング・ライティングにより、バンドの生命たるナンバーを生み出していたのではないでしょうか。

そんな彼等のノリに乗った勢いが感じられる1枚です。


1988年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケットには、ケースのツメ噛み痕が薄く付いています。
帯無し、解説、歌詞(英語のみ)掲載されています。
商品コード : 13446
定価 : 2,300
価格 : 1,000円(税込)
ポイント : 10
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