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LAZY/LAZY  レイジー 80年作 LOUDNESS アイドル路線最終作 LAZY/LAZY  レイジー 80年作 LOUDNESS アイドル路線最終作 LAZY/LAZY  レイジー 80年作 LOUDNESS アイドル路線最終作 LAZY/LAZY  レイジー 80年作 LOUDNESS アイドル路線最終作
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LAZY/LAZY レイジー 80年作 LOUDNESS アイドル路線最終作

製造元:BMGビクター
品番 BVCR-5018
国内盤 全10曲

レイジー 『レイジー 后

オリジナルは80年作、LAZYの通算5作目となったアルバムです。

同年に彼等はヘヴィ・メタル宣言をし、かの名作「宇宙船地球号」を発表するわけですが、本作でのその素振りも見せぬ程のポップ・ロック・バンドに徹しています。

アイドル・バンドからの脱却を経て、パワー・ポップ、ハード・ポップ・バンドとして売り出されようとしていた節があり、全ての曲が外部ライター、もしくはカヴァー曲となっています。

LOUDNESSファンが全く無視していいかと言われると、けっしてそうでもない魅力を持っているアルバムではないかと思われます。

「ワイルド・フラワー」は、カナダのバンド、スカイラークの73年の大ヒット曲の日本語カヴァーです。

あのデヴィッド・フォスターがメンバーであった事でも有名ですが、この曲は日本ではカラオケ定番曲と言える「悲しい色やね」の元ネタではとされている事でも知られていると思います。

泣きのギターがすでに高崎節となっていて、原曲の良さも手伝い本作の中ではハイライトとなっています。

「Goin' Back To China」は、同時期に鹿取洋子がデビュー曲とヒットさせていますが、元々はオランダのバンド、ディーゼルのナンバーで、レイジーもファンキー路線を忠実に守りながらもやはりギターはロックしているという不思議なカヴァーに仕上げています。

「ハート・ビート」はバディ・ホリーの58年のヒット曲ですが、あのナックがカヴァーした事でも有名な1曲で、モダンなパワー・ポップとしてここでは再現されています。

シングルとなった「ベイビー・アイ・メイク・ア・モーション」は、まだまだアイドル路線が強いものの、日本版BCR的メロディと流麗なギターが印象的なバブルガム・ポップとなっています。

ラスト・ナンバーの「Bye Bye Baby」は爽やかなミドル・バラードで、やはり当時のAORを意識した様なサウンドが今となっては新鮮に響きます。

次作のメタルっぷりに比べると、どうしても別バンドに思えてしまいますが、うっすらと見えるロック的資質が隠せないところがこの時期のLAZYの魅力でもあったかもしれません。


1990年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケット、ケースは、かなり美品と思われます。
帯無し、歌詞掲載有りです。

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商品コード : 13114A
定価 : 2,000
価格 : 1,800円(税込)
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